2008年09月07日

音楽映画を堪能

 先週末の話になります。

 8月の最終日と言えば以前は宿題。
今年は土・日に音楽映画を堪能しました。

 土曜は「アルビン・歌うシマリス3兄弟」を観に行きました。
以前テレビアニメを観ていたような?
ラジオから流れた時からあのかわいい歌声のファンでした。
あのヒットのおかげでその後
動物が歌うクリスマスソングなどができたのではないかしら?
試写会場で予告BGMが流れていて、
それに聞き入りながらワクワクしていると
隣の方に
「けめこみたいな声だね!」と言われて笑ってしまいました。
お互いけめこを知っている事で盛り上がりました。
いわゆる早回しで高い声を作る手法は
「帰ってきた酔っぱらい」が有名でしょうか。

 映画を堪能しながら、
アメリカの良心を見たように感じました。
このような良質な映画は試写会だけでなく
全国の映画館でバリアフリー上映していただけると嬉しいと感じました。
子どものうちからバリアフリー上映が体験できたら
とてもすてきです!

 いただいたパンフレットにシマリスの着モーションのURLがあり、
サイト登録をしてダウンロードしました。

 日曜はシンガポール映画の
「881 歌え!パパイヤ」を観ました。
公式HPは以下です。
http://www.881movie.com/

 私は作品の良さが分からず、
シティライツの企画がなかったら観なかったでしょう。
笑って泣いて、終演後は感動ですぐには席を立てませんでした。
本当に大感謝です!

陰暦の7月はお盆の季節、
そんなシンガポールで繰り広げられる
ゲータイ(歌台)のステージ。
歌われていたのはたんなるラブソングの類でなく
生活から生まれた物が多く出てきました。
一生懸命コーヒーを売っている人の歌、
物乞いの歌、
自身の人生の不幸を歌った物など、心に迫ってきました。
歌詞を読んでいただいたので内容が分かり、
ちょっと驚きました。
日本語吹き替えはないので見えないと鑑賞は難しいですが、
「なに観ようかな」っと思っている方、
お勧めの映画です。
posted by 風船 at 05:17| Comment(2) | 音楽・映画
この記事へのコメント
風船さん、おはようございます。
私も帰って来たヨッパライのレコードを持っています。
もう少し新しい曲だと、あんしんパパの「はじめてのチュウ」が有名なのかな?

ちなみに私の曲も結構ハイトーンですが、回転数はそのままで、
もののけ姫の米良美一さんと同じように、自分の声で歌っています。

吹き替えの映画は目の不自由な方々にも、とても大切なのですね。
デジタル化によって吹き替えも字幕も両方選べるようになると良いなと思いました。
そうすれば、見えない方は音声で、聞こえない方は字幕で、
映画を楽しむ事ができるような気がします。

風船さんも含めて仲間外れになる人が少なくなると良いですね。

私は作詩がとても苦手なので曲ばかり作っていますが、
日常の有り触れた事から作詩してみるのも良いかな?と思いました。

お天気が変わりやすいから、風船さんもお体大切になさって下さいね。
それでは失礼致します。
Posted by ざくろの森 at 2008年09月07日 09:00
 そうそう、
「初めてのチュー」
ありましたね。
ざくろさんのカウンターテナーはかわいらしいです。
ざくろさんのホームページでご確認ください。

 外国の映画の日本語吹き替えは苦手な方もいらっしゃるようですが、
字幕を読むエネルギーが
画面の映像や音楽を楽しむ事に集中できて
良いのではないかと思います。
見えない人が映像を堪能するのに音声ガイドがあると助かります。
ガイドをスピーカーから流して皆さんで聞く方式と
FM送信機から流れるガイドをラジオで聴く方式があります。
私はラジオで聴く方が好きです。
DVDではいろいろ選べる物が出ています。
シティライツのホームページで確認できます。
良い時代になりました。
ざくろさんもくれぐれもご自愛ください。
Posted by 風船 at 2008年09月08日 07:25
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