2022年04月20日

迂回

 この時期は駅に向かう道を歩くと、
新緑の香りがして嬉しくなります。
雨でない日は用事を作って出かけます。

 先日も駅に向かう道を歩くと、
工事中の所が2か所ありました。
一つは歩道の端を歩けて、
もう一つは車道に降りて進みました。
両方とも係員がいました。
今日は遠出しないので、
来た道を戻る予定でした。
どうしよう?
係員に迷惑かけるからバスに乗って帰ろうか…?
いや、今日は強気で計画通りに行こう。

 最初の所は係員がいて、
歩道の端を通って進みました。

 次の場所は係員がいません。
車道に降りるのに不安になり、
遠回りしようと戻りかけた時に、
いつも私を見かけているらしい方が通れると知らせてくださり、
案内してくださいました。
車道の一部が通行止めにしてあったようで、
安全だったようです。

 家の近所は先月から工事が続いている道があります。
日によって場所が少し動きます。
工事関係者は私を見慣れているようです。

 いつものようにその道に入ろうと左折しようとすると、
関係者がいきなりあと少し前に進むように言いました。
確かに工事しているようですが…。
聞くと工事中とのこと。
再度もう少し進むよう指示しました。
工事中の道の右端にあるガードレールの内側は通れたようです。
関係者はそのルートを案内しようとしていたようです。
最初に私に状況を伝えていると良かったのですが、
私が理解できるような伝え方ができていないのに気づかなかったようです。
悪気はなかったようですが、
指示の意図が分からない恐怖と、
横柄に感じる態度が腹立たしく、
私は不機嫌に別の道を行くと伝え、
左折せず直進し、
別ルートで帰宅しました。
私は見えていませんが、
自身で判断して歩いていると言う事が理解できないようでした。
この種の体験を多くしている私は、
不の記憶がおりのように溜まっていて、
なにかのきっかけで反応して不機嫌な態度になってしまいます。
妙にしきられるより、
納得した道を行きたい。

 帰宅後、おいしく昼ご飯を食べました。
posted by 風船 at 23:22| Comment(0) | エトセトラ
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