2015年12月25日

映画の1シーンのような

 23日は私の所属するハマらいぶの
クリスマスと忘年会でした。
ブリリア ショートショートシアターで、
学生チームが音声ガイドと字幕読みを担当した、
「ビターな恋いプログラム」を堪能後、
併設のカフェに集い、
皆で感想を語り合いました。
ショートムービーに音声ガイドをつけるのは、
凝縮しているぶん難しいのですが、
彼らのセンスですばらしい仕上がりでした。

 その後、
ハマらいぶ恒例、
1年で観た映画について語り合う忘年会に突入!
ハマらいぶの音声ガイドで観た
「恋人たち」、
「あん」、
「靴職人と魔法のミシン」、
その他
「海街ダイヤリー」、
「百円の恋」、
「インサイドヘッド」
などなど多数の作品が上がりました。

 そんな濃い集団と別に、
離れた場所ですすり泣きが聞こえます。
「ビターな恋い」以外に、
ラブコメショートなどが上映されていたので、
それを観た方でしょうか?
最初はすすり泣いていたのが止まらなくなりました。
5分以上たったでしょうか?
その人は帰りました。

 見送ったカフェの店員さんも
私たちもなにごともなかったように話題にすらしませんでした。

 子どもの頃、
おお泣きしている私に、
「悲しいから泣くの?
泣くから悲しくなるの?」のような質問をした姉を思い出しました。

 映画の中のシーンのような。
だれも知っていても、そっとしている優しさ。
その人が笑顔で外に出たことを祈っています。
posted by 風船 at 06:18| Comment(0) | エトセトラ
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