2008年02月09日

テラビシアにかける橋

 2月3日、川崎シネチッタで「テラビシアにかける橋」を観ました。
シティライツの同行鑑賞会で最初はファンタジーなので迷いましたが、
メーリングリストで事前メールが流れた時点で参加を決めました。
同行鑑賞会は予めガイドや字幕読みを録音して
作品と一緒に流す物と
ライブで流す物がありますが、今回はライブでした。
FMラジオを持参し、いそいそ出かけました。

映画の紹介はこちらをご覧ください。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11484/index.html
本来なら公式HPを紹介するのですが、私は読めませんでした。
なのでこちらを紹介しました。

 世界に多数のファンがいる童話の映画化だそうで、
大人が観ても、いや大人だから感動する映画でした。
宣伝も地味ですからあまり知られていないかと思ったら、
人気があり、ランキングでは上位にいました。

 こんなすばらしい作品なのに日本語吹き替えはなく、
字幕読みと音声ガイドを聞きながらの鑑賞でした。
鑑賞後、作品の感想等を語り合う食事会に参加しました。
字幕読みと音声ガイド担当者の側に座ることができました。
上映中に分かりにくかった部分、情景を聞いたり、
情景が伝わっていたかの確認があったりなど極上な時間を過ごせました。

 関係者は映画の鑑賞会をする時何度か作品を観るそうです。
その時深い部分の意味が分かる事があるそうです。
そして練り上げたガイドを聞きながら鑑賞する私達はなんと幸せでしょう!
もしDVDを作るなら、ぜひ日本語吹き替えを付けて欲しいです。
そしてあのチームのガイド入りを買いたいです!

 ガイドの必要のない皆さん、
レディースデーなどを利用して観ていただけると嬉しいです。
すてきな選局と歌声は?
こんな授業なら受けたいな!
今の日本では見かけないあの暖かさは?
そしてあの「橋」の意味は?
もう1度観たい映画です。
posted by 風船 at 23:48| Comment(0) | 音楽・映画
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