2020年05月18日

おうちで体操

 コロナ禍でこちらでは5月末まで緊急事態措置期間が伸びました。
「三密(密集、密室、密接)を避けましょう。」と言われ、
外出自粛が推奨されています。

 とわいえ、人間は動物です。
体を動かさないと体重増加、肩凝り、腰痛など不調になります。
私が聞いた簡単な運動を紹介します。
どの番組でも体調に合わせて、
けっして無理しないようにと言われています。


 「がってん」で紹介していた「くねくね体操」、「がにがに体操」は、
小学校などで行われているそうです。
(体の動きをよくする「くねくね体操」「がにがに体操」 | NHK健康チャンネル
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_725.html

 肩幅の広さに足を広げて立ち、
頭は動かさないようにして、
腰を横に動かして「く」の字を作るイメージの「くねくね体操」、
小刻みにジャンプしながら片足を肘の高さまで上げる「がにがに体操」。
「がにがに体操」が難しいです。
「がってん」は他にも有用な運動を特集しています。


 私がよく聞くJ-WAVEのそれぞれの番組内で
簡単にできる運動を紹介していました。
ラジオでの運動紹介は基本的な物が多く、
言葉で、ときには実践を交えてくれるので分かりやすいです。
聞いたそばから自己流にはなりますが…。


RADIO DONUTSで紹介していた
アスレチックトレーナーの佐藤義人さんの猫背解消法。
著書の『まるい背中は縮めて伸ばす!魔法のねこ背ストレッチ』から、
簡単にできるストレッチを紹介していました。

 肩幅に足を開いて立ち、手のひらを外に向けて体に沿わせる。
背中の肩甲骨の間が縮まる。
手のひらを外に向けたままで腕を前から上に上げ、
そのまま後ろから下に戻す。
背中の肩甲骨の間を縮めることを意識するそうです。
まき肩に効果があるそうです。
余力がある方はペットボトルを持ってやるそうですが、
私は手のひらを外に向けるのがきついです。


NHK「おかあさんといっしょ」第10代体操のお兄さんの佐藤弘道さんが
二つの運動を紹介していました。

 一つ目は、椅子に浅く座り、
右手の平で後頭部を抑える。
左手を右の肘に添え、息をはきながら左を向く。
骨盤から頭まで一直線になるイメージ。
その逆も行う。
体側が伸びて気持ち良いです。

 そして、 「もしもし電話」は親子ですると楽しい!
二人向かい合って床にあぐらをかくように座る。
片方の足を持ち上げて、
足裏を受話器に見立てて、
「もしもし…」と話しかける。
逆側も行う。
子どもは体が柔らかいので股関節や膝関節が曲がって、
受話器の足が顔の近くに行きます。
「もしもし…」でコミュニケーションがはかれるそうです。


 「10年後、後悔しない体のつくり方」の著者で、
フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんが紹介していたのは、
背もたれのある椅子の後ろに立ち、
背に手を添え、
最初は浅く、次に深く、
空気椅子に座る要領でスクワットする方法。

 そして、踏み台昇降。
踏み台がなければ階段の上がり降りや玄関の出入り。
段差のある所を通ることで使っていない筋肉を動かすことになるそうです。
我が家にある高さ20センチほどの踏み台昇降をしました。
「どこにも捕まらない」と、
バランスを取るのがいがいに大変。
おかげで駅などの階段の手すりに頼らず上り下りできるようになりました。


 日曜の朝の「Make my day」の前田智子さんが番組内でやっている プランク。
腕立て伏せのスタートの体制を1分キープが一番簡単。
右手・右足を上げる、その逆など、
どんどん難しくなっていきます。
私は一番簡単のをやっています。
インスタグラム等で紹介しているようです。


 「医者が絶賛する歩き方
やせる3拍子ウォーク――タン・タン・ターン♪で楽しく続く」
の著社の山口 マユウさんが紹介していた
その場でできる3拍子ウォーキングは、
最初の2歩は普通に、
3歩目は足も手も高く上げ、
「タン・タン・ターン♪!」とその場で足踏みします。
リズミカルにやるのがいがいに難しいです。


 そして、私が気分転換にやっているのが空想散歩です。
その場で手足を思いきり動かして足踏みし続けます。
しばらくすると情景が浮かんできます。
家からバス停まで、
繁華街の道、
どこかの野原や海辺…。
体が温まり心地よくなります。


 最近、足裏の筋肉が固くなった気がして、
足指を曲げて「グー・パー」するようにしています。


 じっくり準備しながら、
外に気兼ねなく出かけられる日を待ち続けます。

posted by 風船 at 19:17| Comment(0) | エトセトラ

2020年05月04日

マスク

 突然ですが…

どんなマスクをお使いですか?

 3ヶ月前には考えられなかったですが、
手洗い、うがい、消毒の毎日。
外出はマスク着用となりました。

 マスクには昔からの平型、
不織布の使い切りが主なプリーツ、
立体加工の3タイプがあり、
素材は不織布、シリコンやウレタン、綿などがあるようです。
使い切りの物と洗える物があるようで、
洗える物は数回に限られるものと、
素材の色落ちや傷みが出るまで、
何度か洗って使える物があるようです。
色は定番の白の他に、
灰色、黒、ブルー、ピンク等。
無地や柄物があるようです。
ファッションデザイナーが作った物が話題になっています。

 当初使い切りの不織布マスクがウィルスに有効で、
使い終わったら都度処分するように言われていました。
品不足で数回洗って使うのもやむおえないとなったようです。
洗えるマスクは品不足の使い切りマスクの代替品のような扱いでした。
マスクが手に入らないと職場の花粉症の人が嘆いていました。

 私はもともとマスクが苦手でした。
咳するときはハンカチを口にあてていて、
マスクはほぼ使っていませんでした。

 まばらだったマスク着用者が増えるにつれて、
周囲の空気がピリピリしてきました。
コロナ禍の自粛で同調作用が強まった感じです。

 何人かと外出した時にマスクを持参し、
皆さんのマスク着用状況を聞き、
どうしたらよいか聞きました。
ご一緒した方に合わせました。

 電車の窓のどこかが開いているのが日常になりました。
職場がマスク全員着用になりましたが、
電話受付の仕事を理由に逃げていました。
ある日、「マスク買えないの?」と心配してくれた方がいました。
観念して職場の備品の使い切りマスクを分けてもらいました。

 マスクをすると息苦しく、
匂いや顔で感じていた風や熱感が遮断されて、
違和感に馴染めませんでした。
歩くのが怖くなりました。
そのうち慣れると言われていましたが、
1週間くらいでだいぶ慣れました。

 マスクを着けての仕事で、
先方への聞こえ方の影響はほぼありませんでした。
高齢者等で聞こえにくい方のときは外して対応しました。
1日着けていると顔の皮膚が少しがさつき、
ゴムが耳にあたって疲れました。
ドラックストアで使い切りマスク購入を試みましたができませんでした。

 以前はマスクを着けた方は声が籠って、
明らかにマスクを着けていると気づきました。
最近のマスクは声が籠らない物が多いようで、
相手がマスクを着けていても気づけないことが多いです。

 コロナ禍の状況で周りが見えない私が感じる恐怖や不安を知人に話しました。
知人は日常の様子を話しながら、
私にマスクは「飛沫感染予防」と考えると良いと気づかせてくれました。
そして洗えるマスクを分けてくれました。
ウレタン製の立体加工の黒。
なんと軽くてかわいい!
着けるとぬいぐるみになったみたい!
「飛沫感染」は十分予防してくれます。
ただ、職場にはドレスコードで着けていけないかも。
ネットで買わないといけないかな…。
迷いながら立ち寄ったコンビニで念のためマスクがあるか聞いてみました。
な、なんと!
関西ファッション連合の洗える布製立体加工マスクがありました。
少し高いですが、何度でも洗えるタイプで明るい灰色です。
洗ってみると多重構造になっていました。
着け心地が良く、一安心しました。
上司に確認すると許可が出ました。

 国からの平型布マスクが届きました。
袋から出して大きさを確認しましたが、
口を動かすと小さくて仕事には使えません。
そっと戻して家人に使ってもらうことにしました。

 しばらくはマスクを着けての生活です。
マスクで疲れたときに、
「え」と言うと笑顔が作れます。
コロナ禍が終わってみんなの笑顔が溢れるまで、
心豊かに過ごしたいです。

posted by 風船 at 23:27| Comment(0) | エトセトラ