2020年03月09日

「HELLO!MOVIE(ハロームービー)」体験記

 今日、『Fukushima50』を観てきました。
「あの時なにが起きていたか?」
を体感しました。

 音声ガイドは新しい
「HELLO!MOVIE(ハロームービー)」対応でした。
私はアップルストアにiPodtouchを持参し、
アプリをダウンロードしてもらいました。
印刷した「HELLO!MOVIE」の簡単な案内と、
点字で書いたID・パスワードの紙も持ちました。
二つのアプリが入ったページに入れてもらいましたが、
三つ並ぶと私には上手に使えないことが分かり、
このページには
「HELLO!MOVIE」と
「UDCast」の映画アプリだけにして、
あと一つは次のページに、
設定関係は最後のページに移動してもらいました。
その場で「HELLO!MOVIE」を起動したとき、
ストアーの方がマイク接続の支持があると言い、
マイクで信号を拾えるようにしてくれました。
音声ガイドに入り、
映画リストから『Fukushima50』を選び、
データをダウンロードすると、待機画面になりました。
「この画面をロックして映画館で端末を立ち上げると便利」のような
案内があり、ロックボタンがありました。
ちょっと心配だったので、その場は終了しました。

 映画館で端末を立ち上げ、
「HELLO!MOVIE」を起動し、
音声ガイドの作品リストから
『Fukushima50』を選ぶと、
待機画面になりました。
事前音楽がイヤホンから流れて一安心。

 「映画泥棒」がスクリーンに流れた途中で、
事前音楽が止まり、
「ご来館ありがとうございます。
アプリはスリープしますが音声ガイドは流れます。」のような
アナウンスが聞こえました。
数秒間不安でしたが、音声ガイドが始まりほっとしました。
スリープ状態と言うことは、画面が非表示になっているか、
私には分かりません。

 映画が終わると、端末はスリープ状態でした。
端末を起こして終了しました。
帰宅してバッテリーの残量を確認すると減り方が少なくてびっくりしました。
映画の「はしご」が安心してできそうです。
念のため、映画リストで、
『Fukushima50』を選ぶと、ダウンロードの指示。
観た映画のデータは消えてくれるので、
後で消す手間がなくなったことになります。

詳しくはHELLO!MOVIE公式サイト
https://hellomovie.info/
でご確認ください。




posted by 風船 at 00:56| Comment(0) | エトセトラ