2013年10月25日

ピンクッション

 なんとなく元気がなくなると
立ち寄るのが花屋さん。
先日の帰りに立ち寄りました。
「1本で、
お手頃価格で、
丈夫なのありますか?」
の問いに、
「こんなのあるよ!」と
下町気風の店員さんが、
大きなケイトウの花の集団の次に、
造花のような手触りで、
外側に細くてしなやかで、
先に丸い玉がついたような、
待ち針のイメージの花弁?があり、
内側にしっかりした蘂のある花を見せてくれました。
花の下にまるくて堅い葉が数枚、
茎を守るようにはりついていました。
「ピンクッションと言って、
オーストラリアの花よ。」
と教えてくれました。

心地よい手触りで、
頬にすりすりしました!
ドライフラワーにもなるけど、
水は必要とのことでした。
早速入手して帰宅しました。

 ネットで調べると、
花言葉は
「どこでも成功」だそうな!

 帰宅するとすぐに、
ピンクッションの手触りを満喫しています。
花屋にいらした時に
対面してはいかがでしょう?
香りは無いそうですが、
なんとなく優しい香りがするような?
posted by 風船 at 08:04| Comment(0) | エトセトラ

2013年10月13日

お知らせください!

 音声ガイド付き上映会に行くと、
「最近ワンコ率が多いね!」
と言われます。
複数の盲導犬ユーザーが映画を観る楽しみを満喫しているからです!

 昨日、有楽町の映画館であった
シティ・ライツの
『映画館でバリアフリー公開される、
是枝監督の最新作「そして父になる」を、
みんなで観に行く鑑賞会』
に行きました。
映画好きな多くの見えている人・見えない人達と一緒に、
複数のユーザーと共に
複数の盲導犬が参加しました。
ロビーで集合していた時の事です。
一緒にいた人が、
「かわいい子立ちが沢山いるから写真撮りたくなるよね」っと言いました。
私は即座に、
「写真は許可を取ってくださいね!」っと言いました。
すると
「すみません!」っと女性が言いました。
「言ってくださればそれなりの対応はします。」と私が言うと、
「音がするから分かりますよね。
遠くで撮っていたので…
すみません」と先ほどの女性。
複数の盲導犬をカメラに収めていたようです。

 ケータイなどカメラが手元にあると、
つい撮りたくなります。
あなた自身やあなたの大切な家族が
許可無く見知らぬカメラにおさまっていたらどうでしょう?
最近ではツイッターなどで流出する恐怖もあります。
写された側に被害があっても
写した人は保証してはくれません。
相手が見えないから気づかれないだろうとの思い込みにあきれてしまいます。

 とはいえ、
未熟な大人(物理年齢)との話ですので、
こちらの真意が上手に伝えにくいこともあります。

 昨日の彼女のように、
私に情景描写のような感じで伝えてくださるのが一番のようです。
みつけた人が直接相手に話しに行くと、
不愉快な思いをしたりこじれたりする恐れがあります。
無断で写真を撮っている人をみつけたら、
被写体に知らせてくださいますようお願いします。
posted by 風船 at 06:55| Comment(0) | エトセトラ

2013年10月10日

あと一品

 下手なんですけど、
最近っていつからかな?
料理できてなくて…

 コンビニであと一品、
なにか欲しいときに便利な、
真空パック入りの
一人分総菜が充実しているのを知りました。
肉じゃが、
おでんの具みたいな野菜の煮物、
ロールキャベツ、
サンマのショウガ煮など。
主婦にも強いみかたです。
割高ですが
上手に活用してます。
posted by 風船 at 08:06| Comment(0) | エトセトラ

2013年10月07日

伸びる子

 10月6日は
年に1度のアイメイトデイ!
今年は新宿のホテルで開催されました。
イベントは午後からでしたが、
午前中から開いていたレストランで、
10人程が集まり、
打ち合わせと早めの食事をしました。
若い店員さんが水をテーブルに置き、
あり場所を私の手を持って知らせてくれました。
手の甲が上の状態でコップに触れさせたので、
指先で倒しそうになりました。
その人の手を持ち、
手の甲を横にして、
低い位置からコップに触れさせ、
これだと倒さなくて良いよ!
と伝えました。
手を固くした彼女には
私の伝えたいことは分からないようでした。

 サラダを運んできた店員さんも、
私の手の甲を上にして
食器に導いたので、
葉っぱが手に触れました。
彼女の手を借り、
手の甲を横にして
食器に触れさせ、
この方が良いよ!
と伝えました。
私に預けた手は柔らかく、
直後の
「ありがとうございます!」の声に
目から鱗が落ちた感動がキラキラ伝わってきました。
瞬間、
この子伸びる!
と実感しました。
いつもと違う客の対応に
最初は店のピリピリ感がありましたが、
ほどなく取れました。
店にとっては
殆ど研修会のようでした。
こんな機会を大切にしたいです。
posted by 風船 at 18:46| Comment(0) | エトセトラ

2013年10月05日

おもてなし

 少し時間ができたので、
遅い昼食がてら、
下町の駅の中にある
カフェに入りました。
年長の女性が
なくなるといけないと席に案内してくださり、
店員さんに話をつけてくれました。
程なく来た店員さんは、
メニューを知らせ、
コーヒーの大きさを、
「大・中・小、
どれにしますか?」と聞きました。
席まで届けてくれた真ん中の大きさのコーヒーを飲みながら観察すると、
どうやら年長者が多く、
皆明るく、
笑顔と「ありがとう!」が
お客と店員さんの間をキャッチボールしているみたいな暖かさがあります。
年長でないお客には
通常のセルフカフェスタイルで営業しています。
これぞ
「おもてなし!」
嬉しくなりました。
posted by 風船 at 15:39| Comment(0) | エトセトラ